時を経るに連れての私と音楽

僕は音楽が大好きです。興味を持ったきっかけは母がよくクラシックを聴いていてそれを耳にする機会が多かったからだと思ってます。僕自身小さい頃からゲーム好きなのですが、ゲームの内容やグラフィックよりも音楽に関心があったのは言うまでもありません。そんな僕が熱中したゲームですが、大合奏バンドブラザーズというDSの音楽ゲームです。具体的に何が面白かったの理由ですが、ゲームに作曲機能が付いているからだったと今では考えています。元々ゲームの音楽に関心があったのは先程申し上げた通りですが、その影響でゲームの音楽の耳コピにハマっていた時期があります。その時に耳コピができてしかもそれを保存できるというところに非常に魅力を感じていました。勿論当時は四拍子だとか三拍子といった音楽的なことは勿論、楽器自体も知らないものが多かったです。例えばチューバやホルン、ティンパニーなどの楽器はこのゲームを通して初めて知ることが出来た楽器です。そして、暫くして私は太鼓の達人という音楽ゲームにハマりました。きっかけは友達が持っているポータブルゲーム機で遊んでみて非常に面白いと感じたからです。当時私は中学生でしたが、学生生活の大半を太鼓の達人にかけてきたのではないかと思っております。そして、中学を卒業して高校に入学しました。前述した大合奏バンドブラザーズや太鼓の達人を遊んだ経験から高校では吹奏楽に入部し、大学では合唱部に所属するなど、音楽に縁もなった僕ですが気づいたら学生時代の大半を音楽と過ごしていたことに気づきました。現在、私は大学を卒業していますが、友人から借りた摩天楼オペラと言うヴィジュアル系のバンドのCDを借り、現在は、メタルにハマっております。
クラシックがきっかけで音楽に興味を持ち、ゲームを通じて徐々に関心を増やし結局学生生活の大半は形は変われど音楽に身を捧げています。そんな男の話でした。

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