糖尿病の友人が復活しました

友人の一人が昔からすごく太っていたのですが、社会人になってからというもの太り具合がさらに激しくなり、会うたびに「これちょっとやばいんじゃないの」と思うぐらいの危険な肥え方をしていたんですね。
さすがに私もこれは駄目だろうと思ったので、少し間食を控えてはどうかとか、運動してはどうかと言ってみたのですが、聞く耳を持たない様子です。それどころか、大食漢の俺は男らしい、一人前で満足するなんてひ弱な奴だな、ぐらいの強気で自己の正当性を主張してくるなどするものですから、こちらも白けてしまって、ああそう。じゃあ好きにしたらいいんでは。病気になっても知らんからね。という態度になってしまいました。
数年経ってその友人から「糖尿病になってしまった。えらいことだ」とメールが来ました。だからあれだけ言ったのに、と思いましたが病人につらく当たるのは良くないから黙し、とりあえず会って話を聞くことにしたんですね。
友人は相変わらず太っているものの、顔色が悪い感じで覇気が無い様子でした。医者に糖質の摂りすぎと怒られたとの事。一種の糖質中毒だった、これからは食事制限と投薬で治していくと力なく呟いていました。
それから1年ほど、友人は糖質フリーの食事を心がけ、薬も忘れずに飲むようにしてかなり痩せ、体重も十数キロぐらいは落としたみたいです。
先日飲みに誘われたのですが、大丈夫なのか?と聞くと血糖値はもう標準レベルになってるから毎日暴飲暴食しなければ大丈夫との事。
あとは運動をする事をすすめているのですが、やりたがらないんですよね。太ってる人って頑なにスポーツやらないですよね。毎日TV見ながらでもエクササイズする癖を付ければ太らないのに。

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