私が愛用するクレンジング液

私は以前、オイルタイプのクレンジング液を使用していました。よくCMで見かける商品でしたし、当時は化粧落としといえば、オイルタイプという印象だったからです。最低限のメイクしかしない現在と違い、当時はマスカラばっちり、アイシャドウもしっかりの、フルメイクでした。

やり方は、コットンに液をたっぷり染み込ませ、そのまま瞼に当て、しばらく待ちます。数秒後にそっと離すと、コットンには溶け落ちたマスカラの黒色や、アイシャドウの緑色が。念のため、更に数回拭い、さらに乾いたコットンで拭き取り。そのまま、洗顔フォームで顔を洗うという流れでした。

それを疑問に思わず続けていたのですが、あるスキンケアの本を読んで、驚きました。その本では「オイルタイプではなく、クリームタイプのクレンジングを使う」ように推奨していたのです。理由は、オイルタイプは刺激が強く、肌に負担が多いから、とありました。化粧落としといえばオイルだと思っていた私には驚きでしたが、腑に落ちる部分もありました。

肌に油分が残らないよう念入りに洗顔していたため、皮膚を痛めたのでないか?ということ。またマスカラを落とした後のコットンに、毎回抜けたまつ毛が数本残っていたこと。もちろん、濃い化粧そのものが肌に与えるダメージも問題ですが……。

そこで私は、次にクレンジングが切れた際に、いつものオイルタイプではなく、クリームタイプのモノを購入してみました。手の平に適量とり、ぬるま湯で泡立てて洗顔します。そしてその方法でも、きちんと化粧を落とすことが出来ました。

今ではごく薄化粧になったこともあり、変わらずクリームタイプを愛用しています。以前より、肌へのダメージが軽減されたような気がします。

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