まつげのカールが持続するテクニック

まつげにハリがない人はマスカラの付け方を工夫した方が良いですね。
私も年を重ねるごとにまつげにハリがなくなってきたのでマスカラの塗り方を変えています。
ハリがあったときはまず上からマスカラを下に向かってつけ、それから下から上に向かってマスカラを塗っていました。

このマスカラの塗り方はオシャレ雑誌などでよく紹介されています。
まつげ全体にマスカラがまんべんなく当たるようにつけるとまつげにボリュームが出て長さも出るということなんですが、このテクニックを使うのはまつげにハリがあるうちだけ。
まつげにハリがなくなってビューラーでカールしてもすぐまつげのカールが取れてしまうようになったらこのマスカラの塗り方は変えた方がいいのです。

ビューラーを使ってみるとまつげのハリがあるかないか分かりますよ。
クルンとカールがついたままであれば上から下にマスカラを塗っても大丈夫。
もしビューラーでカールがつかないとか、ついたとしてもすぐにカールが取れてしまうハリがなくなったまつげなら、上から下にマスカラをつけるのはやめます。

こういうまつげになるのは加齢によるものなので仕方がありません。
生まれつきまつげが細くてコシがない人もいますが若いまつげと年を重ねてからのまつげは違いますよ。
加齢でまつげのコシがなくなったのなら下からまつげを持ち上げるようにマスカラを塗るのがおすすめ。

下からまつげを持ち上げるようにするとコシのないまつげでもカールが持続します。

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