GI値とニキビの関係

GI値が高い食品はニキビができやすい食品です。
GI値は血糖値の上がりやすさを示したもので、数値が大きいものほど血糖値が上がりやすいことを示しています。
血糖値が高くなると、血糖値を下げるホルモンのインスリンが分泌されます。
インスリンには男性ホルモンを刺激する作用もあり、男性ホルモンが増えることで皮脂分泌が活発になります。
過剰な皮脂分泌は毛穴をつまらせることになり、ニキビを作ります。

GI値が高い食べものは糖質が多く精製しているものです。
白米、食パン、ドーナッツ、クロワッサン、バナナ、ハチミツなどはGI値が高い食べものです。
天然の甘味料で健康的なイメージがあるハチミツですが、ニキビを防ぐためには食べすぎを控えた方がよいでしょう。

糖質が少ないものや食物繊維が多いものはGI値が低い傾向があります。
玄米、トマト、アーモンド、ほうれん草、納豆などはGI値が低い食品です。

チョコレートやクッキーなど甘いお菓子ばかり食べているとニキビができるといわれていますが、これはお菓子に糖質や脂質が多く含まれていることだけでなく、GI値が高いからです。
お菓子には小麦や砂糖などGI値が高い原料が使用されています。
特に砂糖は血糖値を上げやすい食品で、白砂糖のGIは109です。

GI値が低い食事が和食です。和食は野菜や魚などGI値が低い食品が中心です。
ご飯は雑穀を混ぜたり玄米にすると血糖値の上昇を抑制できます。
また、和食にはビタミン、ミネラル、タンパク質などニキビの改善や予防のために摂りたい栄養素も含まれています。

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