気付けなかった妊娠線

産後3年ほど経過しましたが、思いっきり妊娠線が残ってしまい、もっときちんとケアしておけばよかったと今でも激しく後悔しています。妊娠中から妊娠線というものの存在は、しっかりと把握していました。ですが、妊娠中どんなにお腹が大きくなっても、自分の肉眼では妊娠線が確認できなかったのです。

そのため、「自分は妊娠しても妊娠線などできない体質なんだ」と勝手に解釈し、クリームなどを使用したケアを、いっさい何もせずに過ごしました。そして、びっくりしたのは産後です。産後1か月ほど経ったときに、自分のぺしゃんこになったお腹を改めてじっくり見た時に愕然とさせられました。おへその下に驚くほど無数のみみず腫れが、思いっきり広がっていたのです。

その時にようやく、妊娠中はお腹が大きくなりすぎて、おへそから下の下腹が見えてなかったことに気づきました。そんな位置にも妊娠線ができるということさえ知らずにいたため、上から見えるお腹だけに気を取られ、下腹にできてしまった妊娠線に全く気付けていなかったのです。妊娠中、全くと言っていいほど何もケアをしなかったため、当然ながら妊娠線がはっきりと傷跡のように今でもくっきり残っています。子供たちには、この線気持ち悪いと言われる始末で、どうしてもっとしっかりケアしなかったのだろうと、後悔しかありません。

しかも妊娠線は消えないと聞いて、ショックがさらに大きくなりました。妊娠中の女性に、お腹のあらゆるところに妊娠線はできるものだ、ということを教えてあげたいです。

妊娠線 予防 いつから

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